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「未来の税社会への架け橋」

アコード租税総合研究所は、中立的立場から、納税者と租税行政庁との間のコンフリクトの解消あるいは防止のために、双方の架け橋となる研究をいたします。
民官学の3者の共通フォーラムを構築し、未来に向けたあるべき税制のため、解釈のあり方の研究並びに立法及び行政手法の提言などを行います。
また、アコード租税総合研究所は、適正公平な課税の実現のために、税理士の研鑽への支援活動も含め、広く啓蒙活動をいたします。

直近の委員会等のお知らせ

直近の委員会

直近の委員会は次のとおりです。皆様のご参加心よりお待ちしております。
場所は御茶ノ水・秋葉原近辺を予定しています。

*なお、従来(社)アコード租税総合研究所にて開催して参りました「セミナー」は、今後、酒井代表が所長を務めます(社)ファルクラムにて「レクチャー」として開催することとなりました。今後のレクチャー開催予定はファルクラムHPにてご確認ください。

参加費:会員無料、一般3,000円

5/27(月) 17:00~19:00
 租税判例研究会
  発表者:大淵博義(研究顧問・中央大学名誉教授)
  テーマ:東京地裁平成29年8月30日判決及び東京高裁平成30年7月19日判決(非上場株式を譲渡して配当還元価額により行った相続税申告とみなし譲渡所得課税の是非~配当還元価額適用のグレーゾーン~)
 →委員会詳細のお問合せ・お申込みはこちら

7/22(月)  18:00~20:00
 国際課税検討委員会
  発表者:石黒秀明(千葉商科大学大学院教授)
  テーマ:未定
 →委員会詳細のお問合せ・お申込みはこちら

社会人向け租税リテラシー教育

アコード租税総合研究所では、創設以来10年間、民官学の協調の下、納税者と租税行政庁との間のコンフリクトの解消・防止を目指し、双方の「架け橋」となるべく研究に取り組んでまいりました。

適正公平な課税の実現のため、税理士をはじめとする租税専門家が高い意識を保つ必要があることはもとより、やはり、そこでは広く一般の国民が自らを「主体的納税者」として認識することが求められます。
一般の人たちにとって、「お上に取られる税」から「社会の一員として納める税」へと意識を変えていくことで、自らも民主主義社会の一員であることを見つめる機会が必要と考えます。

そこで、この度、当研究所10周年の節目に、租税専門家の研鑽に資する支援活動のみならず、「一般社会人のための租税教育」を行っていくことといたしました。
地道な活動であるかもしれませんが、一人でも多くの一般社会人が、自らが納税者であることの意義と、ひいては社会のあり方を考える機会を設けるべく、各種セミナーのほか、会社の社員研修なども用意しているところです。

アコード・ファルクラム会員の皆様には、是非クライアントやお知り合いの方などにお声がけいただき、当研究所とともに「架け橋」となっていただければ幸いです。
皆さまのお力添えを賜りたく存じますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

*税理士向けのセミナーとは異なり、初歩的な内容とトピックを用意します。
 詳しくはお問合せフォームよりご連絡ください。

第1回「決算書の読み方とタックス」の詳細は以下のとおりです。

令和元年度第1回公開セミナー「保険税務と通達改正」

今年も公開セミナーを開催いたします。
令和元年度第1回公開セミナーでは、通達改正が注目されている保険税務に焦点を当てます。

アコードまたはファルクラム会員の方のお申込みはこちらから(無料)

一般の方のお申込みはこちらから(3,000円)

Accord Tax Review

★最新号11=12号合併号が平成31年2月に発刊されました。


2019年2月に、機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号を発刊しました!

今回は、酒井克彦代表の巻頭論文のほか、阿部雪子教授(中央大学)にも論文を寄稿いただいております。

また、森信茂樹教授(中央大学法科大学院)と酒井代表による「仮想通貨を巡る租税法上の取扱い」に関する対談の様子なども掲載しております。

その他、論説として、ファルクラム会員の平野秀輔先生や越田圭先生の論文も掲載されており非常に内容の濃い一冊に仕上がっております。

目次等詳細はこちらからダウンロードにてご覧いただけます(pdf)

バックナンバーについてはこちらからご確認ください。

販売価格・ご購入
一般販売価格:3,000円(税込)
会員販売価格:1,500円(税込)*会員の方は1冊は無料です。

お買い求めはこちらの「お問い合わせフォーム」から事務局までご連絡ください。
ご希望の書籍名および送付先ご住所をご記入の上、送信をお願い致します。
追って事務局よりご連絡致します。

★9=10号合併号が平成30年3月に発刊されました。

今回は、酒井克彦代表の巻頭論文のほか、木山泰嗣教授(青山学院大学)にも論文を寄稿いただいております。

また、神津信一先生(日本税理士会連合会会長)、菅原英雄先生(アコード租税総合研究所研究顧問)、松岡章夫先生(同)と酒井代表による保険税務を巡るシンポジウムや、
大淵博義教授(中央大学名誉教授)と酒井代表による租税回避行為や仮装行為等に関する対談の様子も掲載しております。

その他、論説として、泉絢也先生(千葉商科大学)や、ファルクラム会員の多賀谷博康先生、石川緑先生の論文も掲載されており、非常に内容の濃い一冊に仕上がっております。

目次等詳細は「こちらからダウンロード」にてご覧いただけます(pdf)


アコード租税総合研究所では、機関紙「Accord Tax Review」を刊行しています。
酒井代表理事はじめ、第一線でご活躍の同研究所顧問の研究者や実務家の先生方が執筆しています。

詳細は、機関誌「Accord Tax Review」のページへ。

会員以外の方のお申込みもお待ちしております。
こちらの「お問い合わせフォーム」より、お申込みください

委員会報告

2018年1月23日
【委員会】第29回 所得課税検討委員会
2018年1月15日
【委員会】第19回 租税判例研究会
2018年1月11日
【応用セミナー】最新重要租税判例解析講座2017(第5回/全5回)
2018年1月9日
【基礎セミナー】平成30年度税制改正について語るー酒井教授が語る改正のポイントと実務への影響ー
2017年12月19日
【応用セミナー】最新重要租税判例解析講座2017(第4回/全5回)
2017年11月27日
【基礎セミナー】相続・事業承継対策における信託の活用(その2)
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